ご当地キャラ関連のニュース

イベントなどで人気のご当地キャラ「宮前兄妹」。その活躍の裏には、人知れず汗を流す市民団体が存在する。11月の「世界キャラクターさみっと」参加前に、活動への想いなどを語ってくれた。活動の性質上、本名などは非公開。 その市民団体は「かわさきキャラ着ぐるみ隊」。20代〜60代の隊員25人が在籍し、祭り会場 ...

島津「どの産地の段ボールにもゆるキャラが載っている。農家のいたずら書きで描いたようなキャラクターが多い中、残念なのは『ゆるキャラグランプリ』の影響でしっかりとしたキャラクター、たとえば熊本産の段ボールのデザインが全部『くまモン』に差し替わったりして寂しい。

また、全国の地方自治体をアピールする「ゆるキャラ」がマスコットキャラクターになっていることも多く、「ゆるキャラグランプリ」では数多くのゆるキャラの着ぐるみが登場します。 ... アニメ・ゲーム・ご当地キャラがカオスな接戦を繰り広げた「着ぐるみ対決!だるまさんが転んだ」を見...

ちなみに、この「ゆるキャラグランプリ」については、この欄で1年前にも記した。 言うまでもなく、ゆるキャラは過渡期にさしかかっている。 今回のGPは大阪・花園中央公園で11月17、18の両日に行われた。「ご当地部門」と「企業・その他部門」で競われたが、その盛り上がりが年々...

奈良県のご当地キャラクター「せんとくん」を使った商品がいま、続々と登場しています。イラストを使用する際のライセンス料を無料にしたところ、この4か月 ... このためか、わずか1年で「ゆるキャラグランプリ」で1位に輝きました。 一方、「せんとくん」の年間予算は1035万円です。

全国のゆるキャラの頂点を決める「ゆるキャラグランプリ(GP)2018」で、88万9346票を獲得し、県内初のグランプリに輝いた公益財団法人「志木市文化スポーツ振興公社」のマスコットキャラクターで、志木市の広報大使を務める「カパル」が2日、同市本町の市民会館などで...

ゆるキャラGPの先に 経済部 具志堅 聡

西日本新聞 - 2018/12/01 01:37

今年で8回目を数えた「ゆるキャラグランプリ2018」は、参加自治体の「組織票」で注目された大会でもあった。指摘された三重 ... 今回のグランプリご当地部門で10位内に入った市町を調べると、四日市は別格だが、最少は9位の岐阜県神戸町の1万9380人。残る大半は10万...

今回名乗りを上げたご当地ゆるキャラは、ねば~る君(茨城県)、ちっちゃいおっさん(兵庫県)、出世大名 家康くん(静岡県浜松市)、しろい地底王国忍者じねんじゃー(千葉県白井市)、ツルキャラ うどん脳(香川県)、十和田ごんぼう(青森県十和田市)、キタキュウマン(福岡県...

顔はカンパチ、体はビジネススーツというインパクト抜群のご当地キャラクター「かのやカンパチロウ」、読者の皆さんはご存じだろうか。 鹿児島県鹿屋市のPR特命係長という役職を持つキャラだが、ブレイクダンスが特技で、「ゆるキャラならぬ、キレッキレキャラ」とも呼ばれている。

苫小牧市は28日、自動車の図柄入り「ご当地ナンバー」プレートの提案デザインを発表した。ハクチョウがいるウトナイ湖と樽前山、アイスホッケーのスティックとパック、市の公式ゆるキャラ「とまチョップ」などをあしらったもの。国の決定後、2020年度中に交付が始まる。 …

Powered by Google News